高槻市の胃カメラ・大腸カメラ 森田内科・胃腸内科

専門医・資格等

ごあいさつ

院長 森田英次郎

7周年を迎えて

森田内科・胃腸内科院長の森田英次郎です。

私は幼少時より高槻で育ち、桃園小学校、高槻第一中学校で学んだ後、大阪医科大学附属病院で勤務するという地元に根ざした生活を送ってきました。そして、平成22年12月1日、愛着あるこの高槻に、思い描いた理想のクリニックを開院致しました。

当院は年間で延べ10000人を超す患者さんが来院され、年間1100件を超す内視鏡検査を行っております。内視鏡検査はやみくもに検査件数を増やすのではなく、1)安全第一、2)的確な診断・治療、3)苦痛なく丁寧をモットーに、1件1件質の高い内視鏡検査を行うようにしております。

当院の患者さんは遠方から来院される方もおられますが、大半の方はクリニック周囲にお住まいで、地域に根ざした内科・胃腸科クリニックとして、受け入れて頂いていると、地域の皆様にこの場を借りて厚く御礼申しあげます。

これからも開院当初からの診療方針である、
1)家庭医として全身を診(み)る
2)やさしい検査・わかり易い説明
3)納得の医療

の3点についてより一層精進し、「主治医に選んで良かった。」、「検査が楽で、説明がていねい。」、「また、このクリニックに行きたい。」と思われる様な、最良のクリニックづくりに取り組んで参ります。

「健康に自信が持てない。」「血縁に生活習慣病や悪性疾患が多い。」「検査を受けたいが怖い。」という方々はお気軽に何でもお尋ね下さい。

当院のロゴマークは銀杏(イチョウ)、その花言葉は「長寿」です。当クリニックに通院される皆様全員が、平均年齢(男性80.98歳、女性87.14歳)を越えて、いつまでも笑顔でいて欲しいという願いが込められています。また、ロゴマークにあるMed. Art(Medical art)は「医は芸術なり」という、父から学んだ私の信念を表しています。

森田内科のミッション

地域医療に貢献して、人を幸せにする。

ミッションの解説

森田内科が開院してから、周りの環境も大きく変化しました。周辺にたくさんの内視鏡検査ができる内科クリニックが開院し、単に「内視鏡検査を受けるだけ」、「薬を貰うだけ」であれば、長い待ち時間を我慢して、森田内科に来る必要は無くなってしまいました。

開院当初から私達は、純粋に患者さんと二人三脚で歩む、患者さん目線のクリニックを目指して頑張って来ました。どうすればより質の高い医療や接遇ができるのかをチームみんなで話し合い、日々実践してきました。その中で「スタッフも先生も、みんなやさしい。」、「クリニックがとても清潔!」、「検査が楽。」と、地域の方々に評価され、毎日たくさんの患者さんに来院して頂けるクリニックに成長することが出来ました。この成果は、私達にとって大きな誇りであり、チームとして更にレベルアップするための原動力になっています。そして今、私達は単に患者さんと二人三脚で歩むクリニックではなく、どの様に患者さんに寄り添い、どの様に地域医療に貢献すべきなのかが問われる様になりました。

一方、「検査は合格点、でも説明・治療が今一つ。」、「専門の病気しか相談できない。」、「健診だけで、治療はできない。」。こういった内視鏡クリニック、内科、健診センターもあります。この様な状況で、検査結果や治療内容に理解・納得ができず、困っている患者さんをたくさんみてきました。

森田内科では、社会貢献に対する意識の強いスタッフの協力のもと、博士号だけでなく、所属学会の学術評議員・指導医・専門医等の経験を持つ医師が、すべての診察、内視鏡検査、健診に携わり、開院当初から、1)家庭医として全身を診る、2)やさしい検査、わかり易い説明、3)納得の医療、という3点を診療方針として貫いてきました。具体的には、早い段階で異常を見つけ、人を病気にしないために、積極的に特定健診を行ってきました。また、各種癌検診、内視鏡検査により、早期に病気を発見し、それぞれの患者さんに適した医療を行ってきました。これらの取り組みの中で「早く見つけてくれてありがとう。」という、嬉しい言葉を頂いたことは、1度や2度ではありません。この時はまさに、私達チームの医療が「人の役に立っている。」ことを実感できる瞬間です。これらの経験から、「病気を治す」だけではなく、「人を治す」ことこそが「本当の医療の目的」という観点に立ち、私達の医療により患者さんが幸せになることが、私達の願いであり、私達が果たすべき地域医療への貢献であると考えています。

理想的なことを言うのは簡単ですが、実行は難しいと思います。当然、私達は人間ですから万能ではありません。しかし、森田内科のチーム全員が力を合わせて、「病気よりも人を治す。」ことに努め、全員が「地域医療に貢献して人を幸せにする。」という意識を持つことが出来れば、周囲の状況がどのように変化しようとも、恒久的に社会へ貢献・奉仕ができるクリニックに成れると考えています。そして、チーム全員が「人の役に立っている。」という充実感と、「素晴らしい仲間と仕事をしている。」という誇りを共有できる、数少ないクリニックの一つであり続けたいと思っています。

いつまでも地域の方々に頼られ、患者さんも私達も伴に成長することのできるクリニックであること、そのために私達は、日々無理なく、一歩ずつ前進を続け、このミッションを果たしていきたいと考えています。

医院の特色

内視鏡学会指導医、消化器病学会専門医

全ての検査を内視鏡学会指導医、消化器病学会専門医が行います。


安全な麻酔(鎮痛剤、鎮静剤)

内視鏡検査は安全な麻酔(鎮痛剤、鎮静剤)を用いて
苦痛なく受けることができます。


カプセル内視鏡を大阪府下のクリニックで初めて導入

大阪府下の内視鏡クリニックでは、初めてカプセル内視鏡を導入しました。
これにより、全消化管の内視鏡検査が可能になりました。


レミケード、ヒュミラを用いた高度な抗体療法

レミケード、ヒュミラ®を用いた高度な抗体療法を
土曜日や夜診(17~20時)に行うことが可能です。


幅広い内科診療

一般内科から大学病院レベルの消化器内科まで幅広い内科診療を行います。


隣接する森田歯科と合わせて計11台の駐車場を完備しています。

院長 森田英次郎プロフィール

院長 森田 英次郎

略歴

1996年
近畿大学医学部卒業
1996年
大阪医科大学附属病院第2内科(消化器・血液内科)にて臨床研修開始
1998年
生駒総合病院内科勤務
1999年
枚方市民病院内科勤務
2002年
社会保険中央総合病院内科勤務(現:炎症性腸疾患センター)
現副院長の高添正和先生に師事する。
2003年
大阪医科大学大学院卒業(博士号の学位を取得)
2004年
大阪医科大学内視鏡センター助教(助手)
2008年
大阪医科大学第2内科助教(助手)
2010年4月
大阪医科大学第2内科講師
2010年12月
森田内科・胃腸内科院長
2013年4月
高槻市医師会看護専門学校看護学科 消化器科講師兼任

所属学会等

受賞歴

2007年
日本消化器内視鏡学会賞受賞
2008年
大阪医科大学附属病院診療等等功績顕彰受賞
2008年
消化器病フォーラム優秀演題賞受賞
2009年
Marquis Who's Who in the world®収載Marquis Who's Whoとは?
2010年
Marquis Who's Who in Science and Engineering®収載

大阪医科大学付属病院在籍時業績

論文はその医師の臨床レベルを示すものではありません。しかしながら、その論文の質や執筆数は、その医師がどの程度医学を学問として修めたのかという、一つの目安になると、私は考えます。確かに、研究や論文に明け暮れるあまり、臨床をおざなりにする医師がいることも事実です。しかしながら、多くの大学病院で勤務する中堅以上の医師達は、日中は診療と後進の指導にあたり、休暇返上、睡眠時間を削って医学を更に深く修めるべく、研究を行い、論文を執筆するのです。
私の業績が、皆様の医師選択の一助になれば幸いです。

 

大阪医科大学博士課程 学位(博士号)論文

Correlations between video capsule endoscopic findings and clinical activity in Crohn's disease

Morita E, Tanaka T, Nakamura T, Terabe F, Hirata T, Katsu K, Takazoe T, Terano A, Digestive Endoscopy Volume 18, Issue 4, pages 263?268, October 2006
(本論文は日本消化器内視鏡学会賞、大阪医科大学附属病院診療等功績顕彰を受賞)

 

アメリカ消化器内視鏡学会誌(GIE)掲載論文

In vivo trial of a driving system for a self-propelling capsule endoscope using a magnetic field (with video).
Morita E, Ohtsuka N, Shindo Y, Nouda S, Kuramoto T, Inoue T, Murano M, Umegaki E, Higuchi K.
Gastrointest Endosc. 2010 Oct;72(4):836-40. doi: 10.1016/j.gie.2010.06.016.

 

学位指導論文(若い先生の博士号取得のお手伝いを致しました。)

Usefulness of polyethylene glycol solution with dimethylpolysiloxanes for bowel preparation before capsule endoscopy.
Nouda S, Morita E, Murano M, Imoto A, Kuramoto T, Inoue T, Murano N, Toshina K, Umegaki E, Higuchi K.
J Gastroenterol Hepatol. 2010 Jan;25(1):70-4. doi: 10.1111/j.1440-1746.2009.05968.x. Epub 2009 Sep 27.

 

学位指導論文(留学生の博士号取得のお手伝いを致しました。)

Evaluation of portal hypertensive enteropathy by scoring with capsule endoscopy: is transient elastography of clinical impact?
Abdelaal UM, Morita E, Nouda S, Kuramoto T, Miyaji K, Fukui H, Tsuda Y, Fukuda A, Murano M, Tokioka S, Arafa UA, Kassem AM, Umegaki E, Higuchi K.
J Clin Biochem Nutr. 2010 Jul;47(1):37-44. doi: 10.3164/jcbn.10-14. Epub 2010 Apr 29.

 

共著論文(英語)

Simvastatin attenuates intestinal fibrosis independent of the anti-inflammatory effect by promoting fibroblast/myofibroblast apoptosis in the regeneration/healing process from TNBS-induced colitis.
Abe Y, Murano M, Murano N,Morita E, Inoue T, Kawakami K, Ishida K, Kuramoto T, Kakimoto K, Okada T, Narabayashi K, Umegaki E, Higuchi K.
Dig Dis Sci. 2012 Feb;57(2):335-44. doi: 10.1007/s10620-011-1879-4. Epub 2011 Sep 11

R-etodolac induces E-cadherin and suppresses colitis-related mouse colon tumorigenesis.
Inoue T, Murano M, Yoda Y, Kuramoto T, Kakimoto K, Ishida K, Kawakami K, Abe Y, Morita E, Murano N, Tokioka S, Maemura K, Umegaki E, Higuchi K.
Oncol Rep. 2010 Dec;24(6):1487-92

Colonoscopic differences of erosive and/or small ulcerative lesions for diagnosis of colonic inflammatory diseases.
Inoue T, Murano M, Abe Y, Morita E, Murano N, Toshina K, Umegaki E, Hirata I,Higuchi K.
J Gastroenterol  Hepatol.  2010  May;25  Suppl  1:S149-54.  doi: 10.1111/j.1440-1746.2010.06233.x

Present status and strategy of NSAIDs-induced small bowel injury.
Higuchi K, Umegaki E, Watanabe T, Yoda Y,Morita E, Murano M, Tokioka S, Arakawa T. J Gastroenterol. 2009;44(9):879-88. doi: 10.1007/s00535-009-0102-2. Epub 2009 Jul 1. Review.

Primary CD56+ NK/T-cell lymphoma of the rectum accompanied with refractory ulcerative colitis.
Kakimoto K, Inoue T, Nishikawa T, Ishida K, Kawakami K, Kuramoto T, Abe Y,Morita E, Murano N, Toshina K, Murano M, Umegaki E, Egashira Y, Okuda J, Tanigawa N, Hirata I, Katsu K, Higuchi K.
J Gastroenterol. 2008;43(7):576-80. doi: 10.1007/s00535-008-2192-7. Epub 2008 Jul 23.

Comparative study of conventional colonoscopy and pan-colonic narrow-band imaging system in the detection of neoplastic colonic polyps: a randomized, controlled trial.
Inoue T, Murano M, Murano N, Kuramoto T, Kawakami K, Abe Y, Morita E, Toshina K, Hoshiro H, Egashira Y, Umegaki E, Higuchi K.
J Gastroenterol. 2008;43(1):45-50. doi: 10.1007/s00535-007-2125-x. Epub 2008 Feb 24.

Ncreased proliferation of middle to distal colonic cells during colorectal carcinogenesis in experimental murine ulcerative colitis.
Inoue T, Murano M, Kuramoto T, Ishida K, Kawakami K, Abe Y, Morita E, Murano N, Toshina K, Nishikawa T, Maemura K, Shimamoto C, Hirata I, Katsu K,Higuchi K.
Oncol Rep. 2007 Dec;18(6):1457-62.

Primary CD56+ NK/T-cell lymphoma of the rectum accompanied with refractory ulcerative colitis.
Kakimoto K, Inoue T, Nishikawa T, Ishida K, Kawakami K, Kuramoto T, Abe Y,Morita E, Murano N, Toshina K, Murano M, Umegaki E, Egashira Y, Okuda J, Tanigawa N, Hirata I, Katsu K, Higuchi K.
J Gastroenterol. 2008;43(7):576-80. doi: 10.1007/s00535-008-2192-7. Epub 2008 Jul 23.

Increased proliferation of middle to distal colonic cells during colorectal carcinogenesis in experimental murine ulcerative colitis.
Inoue T, Murano M, Kuramoto T, Ishida K, Kawakami K, Abe Y, Morita E, Murano N, Toshina K, Nishikawa T, Maemura K, Shimamoto C, Hirata I, Katsu K, Higuchi K.
Oncol Rep. 2007 Dec;18(6):1457-62

Therapeutic effect of nimesulide on colorectal carcinogenesis in experimental murine ulcerative colitis.
Inoue T, Murano M, Abe Y, Morita E, Murano N, Yasumoto S, Toshina K, Nishikawa T, Maemura K, Hirata I, Katsu K.
J Gastroenterol Hepatol. 2007 Sep;22(9):1474-81

Refractory ulcerative colitis accompanied with cytomegalovirus colitis and multiple liver abscesses: a case report.
Inoue T, Hirata I, Egashira Y, Ishida K, Kawakami K, Morita E, Murano N, Yasumoto S, Murano M, Toshina K, Nishikawa T, Hamamoto N, Nakagawa K,Katsu K.
World J Gastroenterol. 2005 Sep 7;11(33):5241-4

[A case of secondary sclerosing cholangitis with jaundice due to bile duct stones during 18 years].
Shiozaki M, Arisaka Y, Hongo Y, Miyaji K, Kojima H, Inoue T, Morita E, Noguchi T, Katsu K.
Nihon Shokakibyo Gakkai Zasshi. 2002 Aug;99(8):980-4. Japanese. No abstract available.

 

日本語論文

【見えてきた小腸病変】 モダリティーの変遷と近未来
Author:森田 英次郎(大阪医科大学 第二内科), 村野 実之, 小嶋 融一, 楢林 賢, 能田 貞治, 依田 有紀子, 石田 久美, 川上 研, 倉本 貴典, 阿部 洋介, 井上 拓也, 村野 直子, 時岡 聡, 梅垣 英次, 樋口 和秀
Source:G.I.Research(0918-9408)18巻6号 Page483-491(2010.12)
論文種類:解説/特集


【Crohn 病小腸病変に対する診断と治療の進歩】 Crohn 病におけるカプセル内視鏡の役割 小腸X線造影とLewis scoreを用いた検討
Author:森田 英次郎(大阪医科大学 第2内科), 村野 実之, 小嶋 融一, 楢林 賢, 能田 貞治, 倉本 貴典, 川上 研, 石田 久美, 阿部 洋介, 村野 直子, 時岡 聡, 梅垣 英次, 高添 正和, 平田 一郎, 樋口 和秀
Source:胃と腸(0536-2180)45巻10号 Page1689-1695(2010.09)
論文種類:原著論文/比較研究/特集


【実践的カプセル内視鏡】 自走式カプセル内視鏡
Author:森田 英次郎(大阪医科大学 第2内科), 大塚 尚武, 進藤 康則, 楢林 賢, 能田 貞治, 石田 久美, 川上 研, 倉本 貴典, 村野 実之, 時岡 聡, 梅垣 英次, 樋口 和秀
Source:消化器内視鏡(0915-3217)22巻3号 Page369-374(2010.03)
論文種類:解説/特集


カプセル内視鏡の新展開 磁場を用いた自走式カプセル内視鏡による生体内観察の試み
Author:森田 英次郎(大阪医科大学 第二内科), 梅垣 英次, 樋口 和秀
Source:Gastroenterological Endoscopy(0387-1207)51巻Suppl.1 Page776(2009.04)

 

共著論文(日本言)
【カプセル内視鏡の進歩】 磁場を用いた自走式カプセル内視鏡によるヒトの消化管の観察
Author:能田 貞治(大阪医科大学 第2内科), 森田 英次郎, 進藤 康則, 太田 和寛, 倉本 貴典, 竹内 利寿, 井上 拓也, 時岡 聡, 梅垣 英次, 大塚 尚武, 樋口 和秀
Source:消化器内科(1884-2895)56巻3号 Page281-285(2013.03)
論文種類:解説/特集


活動期潰瘍性大腸炎に対する時間依存性メサラジン製剤ペンタサ錠4,000mg16週継続投与の有用性 Kinki Pentasa 4×4 Study Groupによる多施設共同研究
Author:應田 義雄(兵庫医科大学 内科学下部消化管科), 松本 譽之, 中村 志郎, 樋田 信幸, 福永 健, 飯室 正樹, 横山 陽子, 荒川 哲男, 渡辺 憲治, 山上 博一, 十河 光栄, 鎌田 紀子, 藤山 佳秀, 安藤 朗, 佐々木 雅也, 辻川 知之, 馬場 重樹, 樋口 和秀, 村野 実之, 井上 拓也, 森田 英次郎, 石田 久美, 川上 研, 北野 厚生
Source:Progress in Medicine(0287-3648)32巻10号 Page2169-2173(2012.10)
論文種類:原著論文


自走式カプセル内視鏡
Author:樋口 和秀(大阪医科大学 第二内科), 森田 英次郎, 進藤 康則, 能田 貞治, 倉本 貴典, 竹内 利寿, 井上 拓也, 時岡 聡, 梅垣 英次, 大塚 尚武
Source:Medical Science Digest(1347-4340)38巻7号 Page286-287(2012.07)
論文種類:解説


【IBD診療における新しいモダリティを論じる】 カプセル内視鏡を用いたIBD小腸病変の評価
Author:能田 貞治(大阪医科大学 第二内科), 森田 英次郎, 村野 実之, 小嶋 融一, 楢林 賢, 依田 有紀子, 石田 久美, 川上 研, 倉本 貴典, 阿部 洋介, 竹内 利寿, 井上 拓也, 村野 直子, 時岡 聡, 梅垣 英次, 樋口 和秀
Source:IBD Research(1881-6533)5巻3号 Page163-169(2011.09)
論文種類:解説/特集


実験腸炎モデルにおけるSimvastatinの組織修復・再生および抗線維化作用
Author:阿部 洋介(大阪医科大学 第二内科), 村野 実之, 村野 直子, 森田 英次郎, 井上 拓也, 石田 久美, 川上 研, 倉本 貴典, 柿本 一城, 楢林 賢, 梅垣 英次, 樋口 和秀
Source:消化器と免疫47号 Page85-89(2011.03)
論文種類:原著論文


【知っておくべき腸管感染症】 サイトメガロウイルス腸炎 CMV感染症の腸病変について(診断を中心に)
Author:阿部 洋介(大阪医科大学 第二内科), 村野 実之, 村野 直子, 森田 英次郎,川上 研, 石田 久美, 倉本 貴典, 楢林 賢, 梅垣 英次, 樋口 和秀
Source:Intestine(1883-2342)15巻1号 Page67-72(2011.01)
論文種類:解説/特集

 

実験腸炎モデルにおけるSimvastatinの組織修復・再生および抗線維化作用に対する可能性
Author:阿部 洋介(大阪医科大学 第二内科), 村野 実之, 村野 直子, 森田 英次郎, 井上 拓也, 川上 研, 石田 久美, 柿本 一城, 岡田 俊彦, 楢林 賢, 梅垣 英次, 樋口 和秀
Source:潰瘍(0916-3301)37巻2号 Page169-173(2010.09)
論文種類:原著論文


内視鏡の読み方 経時的に大腸内視鏡像を観察しえたcollagenous colitisの1例
Author:楢林 賢(大阪医科大学 第二内科), 村野 実之, 石田 久美, 川上 研, 倉本 貴典, 阿部 洋介, 森田 英次郎, 梅垣 英次, 江頭 由太郎, 樋口 和秀
Source:臨床消化器内科(0911-601X)25巻12号 Page1659-1663(2010.10)
論文種類:解説


【大腸低分化腺癌の初期像とその進展】 印環細胞癌と粘液癌を伴った早期大腸癌の1例
Author:川上 研(大阪医科大学 第二内科), 村野 実之, 楢林 賢, 柿本 一城, 石田 久美, 倉本 貴典, 阿部 洋介, 森田 英次郎, 梅垣 英次, 江頭 由太郎, 樋口 和秀
Source:胃と腸(0536-2180)45巻11号 Page1799-1807(2010.10)
論文種類:原著論文/症例報告/特集


内視鏡の読み方 Cytomegalovirus感染を合併した潰瘍性大腸炎の1例
Author:石田 久美(大阪医科大学 第二内科), 村野 実之, 川上 研, 楢林 賢, 倉本 貴典, 阿部 洋介, 森田 英次郎, 梅垣 英次, 樋口 和秀
Source:臨床消化器内科(0911-601X)25巻11号 Page1541-1544(2010.09)
論文種類:解説


【大腸の潰瘍 大集合】 潰瘍性大腸炎とその鑑別 活動期潰瘍性大腸炎はこう視る
Author:村野 実之(大阪医科大学 第2内科), 井上 拓也, 森田 英次郎,梅垣 英次, 樋口 和秀
Source:消化器内視鏡(0915-3217)22巻8号 Page1202-1207(2010.08)
論文種類:解説/特集


内視鏡の読み方 術前に診断しえた、特異な形態を呈する重複大腸SM浸潤癌
Author:川上 研(大阪医科大学 第二内科), 村野 実之, 楢林 賢, 石田 久美, 倉本 貴典, 阿部 洋介, 森田 英次郎, 梅垣 英次, 江頭 由太郎, 樋口 和秀
Source:臨床消化器内科(0911-601X)25巻10号 Page1421-1427(2010.08)
論文種類:解説/症例報告


【高齢者とNSAIDs惹起性消化管傷害】 高齢者におけるNSAIDs下部消化管病変の特徴
Author:村野 実之(大阪医科大学 第2内科), 柿本 一城, 依田 有紀子, 石田 久美, 川上 研, 倉本 貴典, 阿部 洋介, 井上 拓也, 村野 直子, 森田 英次郎, 梅垣 英次, 樋口 和秀
Source:老年消化器病(0914-8590)21巻1号 Page13-17(2009.05)
論文種類:解説/特集


ラットNSAIDs起因性小腸傷害に対するchymase阻害薬の予防効果
Author:柿本 一城(大阪医科大学 第2内科), 高井 真司, 村野 実之, 石田 久美, 依田 有紀子, 川上 研, 阿部 洋介, 井上 拓也, 森田 英次郎, 金 徳男, 梅垣 英次, 樋口 和秀
Source:消化器と免疫46号 Page172-174(2010.03)
論文種類:原著論文


【消化器疾患の病態生理】 実験腸炎モデルにおけるsimvastatinの組織修復・再生および抗線維化作用に対する可能性
Author:阿部 洋介(大阪医科大学 第二内科), 村野 実之, 村野 直子, 森田 英次郎, 川上 研, 石田 久美, 柿本 一城, 楢林 賢, 梅垣 英次, 樋口 和秀
Source:Progress in Medicine(0287-3648)30巻3号 Page817-820(2010.03)
論文種類:原著論文/特集


【EUSによる粘膜下腫瘍の診断】 小腸粘膜下腫瘍の内視鏡診断とEUS診断
Author:村野 実之(大阪医科大学 第2内科), 森田 英次郎, 楢林 賢, 柿本 一城, 依田 有紀子, 石田 久美, 川上 研, 倉本 貴典, 阿部 洋介, 竹内 利寿, 村野 直子, 時岡 聡, 梅垣 英次, 樋口 和秀
Source:消化器内視鏡(0915-3217)21巻11号 Page1726-1732(2009.11)
論文種類:解説/特集


【潰瘍性大腸炎の初期病変とその進展・経過】 潰瘍性大腸炎の初期病変 内視鏡的特徴と鑑別診断
Author:村野 実之(大阪医科大学 第2内科), 井上 拓也, 倉本 貴典, 森田 英次郎, 村野 直子, 江頭 由太郎, 森川 浩志, 佐野村 誠, 平田 一郎, 梅垣 英次, 樋口 和秀
Source:胃と腸(0536-2180)44巻10号 Page1492-1504(2009.09)
論文種類:原著論文/特集


【薬剤による消化管出血】 薬剤による消化管出血の現状と展望
Author:樋口 和秀(大阪医科大学 第二内科), 時岡 聡, 竹内 利寿, 森田 英次郎, 村野 実之, 梅垣 英次
Source:消化器の臨床(1344-3070)12巻3号 Page247-252(2009.06)
論文種類:解説/特集


【大腸低分化腺癌の初期像とその進展】 印環細胞癌と粘液癌を伴った早期大腸癌の1例
Author:川上 研(大阪医科大学 第二内科), 村野 実之, 楢林 賢, 柿本 一城, 石田 久美, 倉本 貴典, 阿部 洋介, 森田 英次郎, 梅垣 英次, 江頭 由太郎, 樋口 和秀
Source:胃と腸(0536-2180)45巻11号 Page1799-1807(2010.10)
論文種類:原著論文/症例報告/特集


内視鏡の読み方 術前に診断しえた、特異な形態を呈する重複大腸SM浸潤癌
Author:川上 研(大阪医科大学 第二内科), 村野 実之, 楢林 賢, 石田 久美, 倉本 貴典, 阿部 洋介, 森田 英次郎, 梅垣 英次, 江頭 由太郎, 樋口 和秀
Source:臨床消化器内科(0911-601X)25巻10号 Page1421-1427(2010.08)
論文種類:解説/症例報告


【感染性腸炎 最近の動向と知見】 回腸終末部および大腸全域に病変を呈したパラチフスAの1例
Author:村野 実之(大阪医科大学 第2内科), 年名 謙, 江頭 由太郎, 井上 拓哉, 村野 直子, 森田 英次郎, 阿部 洋介, 石田 久美, 川上 研, 岡田 俊彦, 柿本 一城, 梅垣 英次, 渡辺 英伸, 平田 一郎, 樋口 和秀
Source:胃と腸(0536-2180)43巻11号 Page1680-1688(2008.10)
論文種類:原著論文/症例報告/特集


第XIII因子製剤投与とステロイドパルス療法を必要としたHenoch-Schoenlein紫斑の1例
Author:宇野 維華(大阪医科大学 皮膚科), 遠藤 由紀子, 森脇 真一, 清金 公裕, 森田 英次郎, 村野 実之, 井上 徹, 芦田 明
Source:皮膚の科学(1347-1813)6巻6号 Page572-576(2007.12)
論文種類:原著論文/症例報告


カプセル内視鏡が病勢の把握に有用であったHenoch-Schoenlein紫斑病の1例
Author:井元 章(大阪医科大学 第2内科), 森田 英次郎, 村野 実之, 能田 貞治, 阿部 洋介, 井上 拓也, 村野 直子, 年名 謙, 江頭 由太郎, 梅垣 英次, 樋口 和秀
Source:Gastroenterological Endoscopy(0387-1207)50巻2号 Page223-229(2008.02)
論文種類:原著論文/症例報告


高濃度バリウム注腸療法が有効であった大腸憩室出血の1例
Author:井上 拓也(大阪医科大学 第二内科), 村野 実之, 富永 裕介, 倉本 貴典, 石田 久美, 川上 研, 阿部 洋介, 村野 直子, 森田 英次郎, 年名 謙, 西川 貴士, 島本 史夫, 平田 一郎, 勝 健一
Source:日本大腸検査学会雑誌(1344-1639)24巻1号 Page31-35(2007.06)
論文種類:原著論文/症例報告


GVHD related colitisの1例(同胞間骨髄移植後)
Author:阿部 洋介(大阪医科大学 第二内科), 平田 一郎, 井上 拓也, 村野 直子, 森田 英次郎, 安本 真悟, 年名 謙, 西川 貴士, 村野 実之, 泉屋 隆, 浜本 順博, 勝 健一, 江頭 由太郎
Source:Progress in Medicine(0287-3648)26巻12号 Page3318-3320(2006.12)
論文種類:原著論文/症例報告


メサラジンの副作用による血小板減少症の改善後,静脈血栓症を合併したクローン病の1例
Author:年名 謙(大阪医科大学 第2内科), 平田 一郎, 石田 久美, 川上 研, 笹田 寛子, 阿部 洋介, 泉屋 隆, 井上 拓也, 村野 直子, 森田 英次郎, 安本 真悟, 西川 貴士, 村野 実之, 浜本 順博, 中川 憲, 勝 健一, 加藤 大
Source:Progress in Medicine(0287-3648)25巻11号 Page2936-2938(2005.11)
論文種類:原著論文/症例報告


経過中に肝膿瘍を疑われた潰瘍性大腸炎の1例
Author:井上 拓也(大阪医科大学 第一病理), 平田 一郎, 石田 久美, 川上 研, 森田 英次郎, 村野 直子, 安本 真悟, 村野 実之, 年名 謙, 西川 貴士, 浜本 順博, 中川 憲, 勝 健一, 江頭 由太郎
Source:Progress in Medicine(0287-3648)25巻5号 Page1447-1449(2005.05)
論文種類:原著論文/症例報告


【大腸sm癌の深達度診断 垂直浸潤1,000μm】 通常内視鏡観察で深達度診断を誤診しEUSで正診しえたII a型S状結腸癌の1例
Author:安本 真悟(大阪医科大学 第2内科), 浜本 順博, 平田 一郎, 阿部 洋介, 井上 拓也, 泉屋 隆, 森田 英次郎, 村野 直子, 村野 実之, 年名 謙, 西川 貴士, 江頭 由太郎, 勝 健一
Source:胃と腸(0536-2180)39巻10号 Page1407-1412(2004.09)
論文種類:原著論文/症例報告/特集


3D-CT arteriographyが診断・治療方針の決定に有用であった右結腸動静脈瘻を合併した動静脈奇形の1例
Author:金澤 秀次(大阪医科大学 放射線科), 松木 充, 可児 弘行, 楢林 勇, 森田 英次郎, 奥田 準二, 江頭 由太郎, 芝山 雄老
Source:臨床放射線(0009-9252)48巻8号 Page976-979(2003.08)
論文種類:原著論文/症例報告


胆管結石の経過18年後の黄疸で発症した続発性硬化性胆管炎の1例
Author:塩崎 道明(大阪医科大学 第2内科), 有坂 好史, 本合 泰, 宮地 克彦, 小島 博, 井上 俊宏, 森田 英次郎, 野口 誉生, 勝 健一
Source:日本消化器病学会雑誌(0446-6586)99巻8号 Page980-984(2002.08)
論文種類:原著論文/症例報告


【小腸腫瘍 分類と画像所見】 空腸脂肪腫の1例
Author:佐々木 伸一(大阪医科大学 第2内科), 江頭 由太郎, 平田 一郎, 鹿嶽 佳紀, 新田 昌稔, 橋本 恵介, 山内 宏哲, 安本 真悟, 森田 英次郎, 勝 健一
Source:胃と腸(0536-2180)36巻7号 Page929-933(2001.06)
論文種類:原著論文/症例報告/特集


腹部超音波検査と血清学的検査が診断に有用であった病原性大腸菌O157腸炎の1例
Author:安藤 三男(枚方市立枚方市民病院), 北江 秀博, 辻口 比登美, 枝川 豪, 森田 英次郎, 吉田 隆, 田橋 賢久, 森口 暁仁, 天津 孝
Source:日本消化器病学会雑誌(0446-6586)98巻4号 Page442-444(2001.04)
論文種類:原著論文/症例報告


悪性下部胆管閉塞に対するExpandable Metallic Stentの経皮経肝経胆嚢管的挿入の試み
Author:吉田 隆(枚方市立枚方市民病院), 天津 孝, 田橋 賢久, 枝川 豪, 森田 英次郎, 米原 亨, 辻口 比登美, 安藤 三男, 北江 秀博, 中畑 孔克, 勝 健一
Source:胆と膵(0388-9408)21巻3号 Page245-251(2000.03)
論文種類:原著論文/症例報告


その他、学会発表多数

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